国際経済オリンピック(IEO)2023ギリシャ大会:日本代表の活躍と感想

こんにちは。いちごのベッドです。

今回は前回に引き続き、国際経済オリンピック(IEO)についての記事です。

前回の記事はこちら⇒

今回は、2023年に行われた国際経済オリンピック(IEO)2023ギリシャ大会について、調べてまとめてみました。

日本代表選手団

国際経済オリンピックに日本代表選手団が送られるようになったのは、2023年のギリシャ大会が初めてです。

2023年の大会にあたっては、選考会などは行われず、エコノミクス甲子園とリアビズ(高校生模擬企業グランプリ)の成績優秀者の中から5人の選手が選ばれたようです。

◎国際経済オリンピック2023 日本代表

札幌開成中等教育学校 浜野憲義                         札幌開成中等教育学校 後藤康太                         慶應義塾大学理工学部 柏谷脩太                         鶯谷高等学校 徳田有花                             昭和薬科大学附属高等学校 根間瑛蓮

札幌開成の2人はエコ甲の優勝者、柏谷君と徳田さんは18回エコノミクス甲子園の出場者で、根間さんは第3回リアビズの優勝チーム「シュシュ」の社長です。

リアビズの社長が国際経済オリンピック?と思いましたが、リアビズでの経営経験がビジネスケースのプレゼンなどに生かされるような気もしますし、良いバランスな気がします。

2024年からは日本代表の選考フローは整備され、エコ甲の全国大会に出場しなくても日本代表になるチャンスがあるようです。

出典:https://apfl.or.jp/wp-content/uploads/2023/09/IEO2023JapanReport09.pdf

左から、浜野君、徳田さん、根間さん、柏谷君、後藤君

結果

日本代表は31位、個人としては慶應義塾大学の柏谷君が銅メダルを獲得しました。

初の大会でメダルを獲得するのはとても難しいと思いますが、1つでもメダルが獲れたことは今後の日本代表にとっても良い流れとなったことでしょう。

大会の様子・感想

エコ甲の公式XにIEO2023での様子がポストされていました。

写真から、他の国の選手との交流も積極的に行われていることが分かります。きっと世界トップレベルの知識を持った高校生が集まっているでしょうから、人とのつながりも広がりそうですね。

またシンプルにギリシャの景色が美しいです。

今回の開催地であったギリシャのテッサリア地方はオリンポス山聳える肥沃な土地で、東にエーゲ海が望めるなど美しい都市です。

空き時間は海に行ったり、美しい街並みの中を歩いたりすることが出来たようです。今のご時世ヨーロッパ旅行も気軽に行けませんから、ギリシャ観光ができたなんて羨ましい限りです。

美味しそうなピザですね🍕

当たり前ですが、IEOのためにギリシャにいけるということは、飛行機代や宿泊費はスポンサーの負担で、その上現地の美味しいギリシャ料理もたっぷり堪能できるわけですよね。

高校生でそういった貴重な経験ができるということは素直に羨ましいです。

もちろんそれまでの勉強は大変だったとは思いますが、日本代表の5人は他の高校生が体験できないようなことを体験でき、一生の思い出になったのではないかと思います。

まとめ

・IEO2023では初出場ながら日本代表は銅メダルを1つ獲得

・IEOの日本代表になれば、世界の仲間と交流できるだけでなく開催地の観光もできる✨

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