エコノミクス甲子園の出題範囲と事前学習教材の重要性

高校生が金融経済の知識を競うクイズ大会、「エコノミクス甲子園」。

毎年2月に全国大会が行われ、全国大会の優勝景品はニューヨーク研修旅行であることでおなじみです(第18回大会から、IEO(国際経済オリンピック)への出場権と選択できるようになったようです)。

金融経済といっても幅広いですが、どのような問題が出されているのでしょうか?

出題範囲について調べてみました。

出題範囲について、エコノミクス甲子園公式の見解

エコノミクス甲子園の公式サイトで、出題範囲に関して言及されていました。

Q. どんな問題が出題されますか?

A. 出題される問題は単純な金融経済の知識だけでなく、新聞やニュースを元にした時事問題や、お金に関するトリビア、より生活に根ざした家庭科など、生活していく上で是非知っておいてほしい「お金」に関わる幅広い内容です。エントリー完了後に送付いたします事前学習教材を参考に勉強していただくことがポイントです。

エコノミクス甲子園にエントリーすると、無料で「事前学習教材」が送られてきます。

こちらを参考に勉強することが重要なようです。

第17回大会(2023年2月)の大会報告書に、事前学習教材の一覧がありました。

エントリーが完了すると、20冊程度の事前学習教材が送られてくるようです。

投資、保険、税金など多岐にわたる内容が含まれた20冊なので、まずはこれを完ぺきにするのが良さそうですね。

  

事前学習教材に加えて

新聞やニュースを元にした時事問題や、お金に関するトリビア、より生活に根ざした家庭科

とあります。

日本経済新聞や経済ニュースをチェックして、金融や経済のクイズに関する情報を得ることも重要かもしれません。

他にも、出題範囲について言及したFAQがありました。


Q. 過去問集はありますか?

A. 申し訳ございませんが、過去問集はございません。エントリー完了後に送付いたします事前学習教材の中からも多く出題されますので、そちらを勉強されることをお勧めします。

Q. エコノミクス甲子園の教材はありますか?

A. エントリー完了後に送付いたします事前学習教材や新聞、ニュースなどを参考にしてください

残念ながら、過去問の公開は行っていないようですね。

過去問を公開することで、傾向と対策ができるようになってしまうことを懸念しているのかもしれません。

また、「事前学習教材」の学習を強く勧めているようです。

まずは事前学習教材を読み込むことから始めるのがよさそうですね。

まとめ

〇エントリーしたら送られてくる「事前学習教材」を読み込もう!

〇過去問の公開はされていない!

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